みんなのまちBÚHOの意味

はじめに

こんにちわ、なかむら(@MinmachiBuho)です。

今日はブログのタイトルについて、少し説明をしたいと思います。管理人についてはこちらもどうぞ。

 

ブログのタイトルを決めるにあたって、
自分の将来のビジョン、想いをこめました。

BÚHOについて

ぶーお、と呼びます。管理人が二年間すんでいた中米の小国、グアテマラではフクロウは幸福のシンボル。

銀行のマスコットキャラクターになっていたりします。

地球の真反対の国でも、1つの動物がおなじような意味合いを持っていることが非常に印象的。

・管理人がフクロウすき

・縁起がいい、という2点からこの名前をもらっています。

みんなのまちについて

管理人は障害児を専門とする理学療法士です(いま現場には出ていませんが、心はいつでもそのつもり)

彼らと、ご家族と接する中で色々なジレンマや無力感をつねに抱えてきました。

その漠然とした無力感はグアテマラでの2年間ははっきりとしたものになり、私なりにその状況を解決しよう、と心を決めるようになりました。

「どんなにリハビリ職として努力をしても、障害は消えない。なぜなら障害は社会とのギャップのなかにあるから」

みんなのまち、にはどんな子どもも、大人も、みんなが楽しく住めるまちを作りたい、という願いが込められています。

理学療法士がまちづくりをしたい、なんて言っても、なかなか理解してもらいづらいだろうけど、要はそういうこと。

ドイツ、ベーテルのような場所を、日本にもたくさん。

参考はこちら