【生理に悩む医療職たちへ】低用量ピルがめっちゃ効果的な理由

医療あれこれ

こんにちわ、低用量ピルめっちゃオススメし隊、かなこ(@MinmachiBuho)です!

 

リハセラピストをはじめとした医療職の女性って、生理が悩みの種になることが多いと思います。

「でも何とか我慢できるし…」そうお考えのアナタに、今日は低用量ピル服用歴1年の私が、ピルを飲むことのメリット・デメリットをお伝えしたいと思います。

 私はピルを飲むことで医療職の悩みのアレコレがバーン!と改善しました。 

読み終わったらお近くの婦人科へGO!!!


メリット①:生理痛が軽くなる

どんなに生理痛が重くても、「今日は介助量軽い人だけお願いしまーす」なんて言えませんよね。

じっと座っていられるオフィスワークならまだしも、医療職って本当に座っている時間の方が少ないお仕事です。

私もとにかくバファリンでやり過ごしていました。

患者さんを元気づけるため、やる気を出してもらうために明るく!なんて、そんな状態では当たり前ですが、全然できません。

 

ピルの服用を始めてから、ひどくても「ちょっと痛いな????」程度で、薬を使うことがなくなりました。

2日目だろうが、ドンとこい!状態で鎮痛剤を持ち歩く心配もなく、快適に過ごしています。

 

メリット②:モレが気にならない

 

セラピストって、リハビリの時間の間に休憩時間がないことの方が多いですよね?

特に、経血量が多いときはナプキンを変えに行く時間がないこともあります。

そんなときに限って、立ち屈みの多い患者さんだったり…

私も何度白衣に血の染みを作ってしまったかわかりません。

 

なかむら
なかむら

感染用ランドリーにこっそり入れるんですよ、トホホ…

 

個人差もあると思いますが、ピル服用開始から圧倒的に経血の量が減りました。

あの、「あれ、漏れてるんじゃないか…」って股の間から確認する作業がなくなっただけで、だいぶ精神的負担が軽減されたように感じます。

 

メリット③:立ち眩みが軽減


車椅子の高さで屈んだり、ベッドサイドでしゃがんでお話をしたり…

医療職って立ち座りが多い仕事です。

なかむら
なかむら

「さぁ、歩きましょうか!」なんて勢いよく立ち上がったものの、10秒間くらい立ち眩みであんまり前が見えていないまま歩行介助…なんてこともよくあったよ

今考えるとめっちゃ危ないよね(当時も危ないとは思ってた)。

 

 

最近採血検査をしたところ、ヘモグロビン値が14台になっていてめちゃくちゃ驚きました。

どうりで最近立ち眩みしないワケよ…(前は12台あればいい方だった)。これも個人差があるとは思いますが、月に1回あれだけの出血をしているってことが、大変な負担だったことを痛感しました。

立ち眩みは女性セラピストの敵です。

 

ピルを飲むことで改善できるかもしれませんよ!

低用量ピル服用のデメリット

 

もちろん、服薬する以上デメリットもあります。ざっと挙げると

  • 毎日服用する必要がある
  • 婦人科に通う必要がある
  • 副作用が出るひともいる

ってとこでしょうか。

毎日服薬する。婦人科に通うというのは確かに多少手間ですね。土曜日も診察している、診察時間が長い、などの婦人科を探すとよいと思います。

 

副作用は、私個人としては最初の2か月くらい胸が張ったりニキビが出来たり…というのはありましたが

それ以降はパタっとおさまりました。(どちらにしろ生理前症候群でなっていたものだし、その後は生理前も症状が出ることはなくなりました)

考えられる副作用としてはこちらをご参照ください。

まとめ:良いことしかなかった

私の場合は、特に効果的だったのかもしれませんが、

医療者が重たい生理において抱えているトラブルから考えると、一度内服を試してみてもいいと思います。

自分の身体のことを後回しにせず、まずはケアを!

現場からは以上です。