IELTSを海外受験!メキシコシティで受けてみた結果

海外事情

こんにちわ、現在メキシコシティ長期出張中のかなこ(@MinmachiBuho)です。

 

私は来年度のイギリス大学院留学を考えていまして、現在目下英語特訓中です。苦手なんです…英語。スペイン語が好き。

というわけで、受験にIELTSという試験のスコアが必要!けど日本に帰れないからメキシコで受けちゃえ!ということで、
メキシコシティでIELTS受験をしてみた結果を報告します。

 

申し込み方法

British Counsil IELTS Onlineのサイトから申し込みが可能です。

受験会場は

  • メキシコシティ
  • モンテレイ
  • グアダラハラ
  • カンクン(←リゾート受験!)

など計8か所、月に4回前後の頻度で行われています。

リストの中から希望受験日をチョイス!Applyで登録できます(基本サイトは英語)。

基本的には週末実施が多いですが、まれに平日開催の場合もあるので注意。

 

そのあとはこんな感じでダラダラと英文が続く…とにかくOKで先に行きましょう。

 

そのあと日本の申し込み時と同じように個人情報を入力するフォームが現れます。こちらを英語で入力してください。

一番大事なのはここ!

パスポートの登録です。外国人なので、証明書はパスポートオンリー。

顔写真のページをスキャナしてアップロードします。

 

支払い方法を選択したら完了です!

こういったID(黒塗り部分)が入ったメールが届いたら無事に登録できています。サイトからIDを使って受験日、試験結果が確認できるようになっています。

突っ込みどころが多い受験当日

受験3日前くらいに試験会場やスピーキング試験の時間が送られてきます(3日前までわからない)ので、それに従って会場に行きましょう。

Deberás llegar a las 08:00 am para comenzar con el registro, CON IDENTIFICACION OFICIAL misma con la que realizaste el registro en línea de otra manera no podrás presentar el examen

こんな感じのメールが来ました。8時に出欠確認するから来いよ!パスポート忘れたら終わりだぜ!と言われますので気を付けて。

2枚証明書みたいなものを提出する必要があります。署名して持っていきましょう。こちらも3日前から連日メールで送られてきます(遅いのにしつこい)。

60人に対し登録機器1台。当然押す

日本で受験された方はわかると思いますが、IELTSはパスポート確認、指紋認証、顔写真撮影といった本人確認のための手続きがあります。割と時間がかかるので日本ではとっても効率的な流れ作業が行われています。

しかーしそこはメキシコ。機器は1台。当然1人ずつ、しかもアルファベット順で呼ばれるという…。

今回は渋滞で8時20分に着いたため焦ってダッシュしましたが、入室できたのは結局9時半でした。ちーん。

筆記用具は配布式

メキシコIELTSは鉛筆、消しゴム、鉛筆削りが配布され、自前のものは持って入りません。(日本は持参必須。しかも鉛筆削りは持ち込めない)

めっちゃラッキー!と思いきや、テーブルの上に鉛筆一本だけ!心もとない!!

しかも鉛筆はなんというか日本ではあんまり使われないうすくて硬い、だいたい尖らないやつ…。鉛筆削りに刺さらないし…などのマイナートラブルが続きます。ちなみにご想像の通り消しゴムはあまり消せません。

勝手にページを開く人たち

リスニング問題は、CD音声の中で「ページを開いて」と言われるまで開けてはいけないのですが、

みんな配られた時点から開ける開ける。試験官も知ってか知らずかもう注意しません。しーらね。

まぁ私がどうしたかはここでは伏せておきますね。

 

ちなみにスピーキングは試験官1人。先着順で順番が決まりますので、受験の際は早めに申し込んでおくといいです。

 

日本で受けるより安い国もある!

メキシコでIELTSを受けると一回3,400ペソ(約20,000円)。日本で受けると25,380円なので、同じ試験を受けても5,000円以上も安い!

おそらく人件費とか賃料とかの問題だと思いますが、わざわざ日本帰って受ける必要もないなぁと最近はもっぱらメキシコ受験。

 

海外在住の方でIELTS受験を考えている方は、是非参考にしてみてください。