【実は6段階】赤ちゃんの”お目覚めレベル”を知って育児をもっと快適に

こどもとスクスクLAB

こんにちわ、かなこ(@MinmahiBuho)です。

 

とくに低月齢の赤ちゃんって、「寝てるか泣いてるか飲んでるか」どれかだって言われますよね。

確かにずっと寝てるし、よく泣くし…

 

でもそれって、本当でしょうか?

 

実は、赤ちゃんの意識レベル=お目覚めレベルには6段階あるとされています。

今日は、お目覚めレベルの見極め方と、それにあった赤ちゃんへの対応の仕方についてまとめました(^O^)

寝てるor泣いてるだけじゃない!赤ちゃんの意識レベル ステート

人間には”意識レベル”といわれる「お目覚めレベル」を図る方法がありますが

赤ちゃんのお目覚め指数をはかるツールをステートと呼んでいます。

 

Twitter

赤ちゃんはまだまだ上手に自分の「お目覚め状態」をコントロールすることが出来ません。

 

なので、周囲の大人がこの”ステート”を理解すると、赤ちゃんにとって今何が一番必要なケアか?を考えるヒントになります(^O^)/

 

起きてる=泣くかもヤバイ じゃない!学習に最適なタイミング

やっとのことでお昼寝の寝かしつけ完了!

洗濯物を取り込んで…よーしお茶でも、と思った瞬間

 

「あ、起きてる…(おめめパッチリ)」

 

みたいなこと、ありませんか?

このときステートが③や④の状態なら、無理に再度寝かしつけたり、抱っこしてかまってあげる必要はありません。

赤ちゃんにとって学びの時間

③や④の状態は赤ちゃんにとって一番「学習」の時間になります。

 

こぶしを舐めたり見つめてみたり、手に持ったおもちゃを振って動かしてみたり、声を出してみたり…

赤ちゃんにとっては「一人遊び」すら学びになるんです。

 

なかむら
かなこ

だから、お茶飲んでも休憩しても全然OKだよ

 

もちろん、周りの大人に余裕があるときは、③や④の時は対人コミュニケーションの学習にもとってもいい時間なので

声をかけたり表情をマネしたり

身体を動かしてあげて遊ぶにももってこいです(^^)

 

お腹空いてるのに泣いて飲まない!まずはステートを調整しよう

赤ちゃんが泣いてる!コレは授乳だな…と思ったのに、ギャン泣きしていておっぱいや哺乳瓶に気づかない!

口元にあるのに咥えてくれない!

 

これ、授乳あるあるですよね…

この状態はステート⑥の状態ですが、⑥のときは外部からの刺激はほとんど入っていません。

声をかけたり、口周りを触ったりしても気づいていないんです。

 

そういうときはステートを⑥→⑤に変化させることが大切です!

 

なかむら
かなこ

ギャン泣きのときに効果的なのは「骨に響くような振動」なんです!

 

声をかけたり、ガラガラを鳴らしたり、揺らしたりしてもあまり効果がないんです。これらの刺激は弱い刺激なので。

 

トントンするような感覚で、
少し強めにお尻の尾骨あたりにドンドンとゆっくりはっきり振動を与えてあげましょう。

 

この刺激は赤ちゃんのステートを適切な方向へ修正する効果があります。(電車で眠くなるような効果と似てる)

 

ステート⑤になれば、おっぱいの匂いに気づけるようになってくるので、いきなりミルクを上げるのではなくまずは「グズグズしているけど周りの刺激に反応する状態」を目指しましょう。

まとめ

なかなか知られていないお目覚めレベル「ステート」

見極められるようになると結構便利です!

 

是非、子育てスキルの一部として生活に取り入れてみてください(^O^)

 

ご質問等はコチラからどうぞ!↓