【イギリス留学にコスパ最強】Personal Statementの添削サービスを利用してみた

留学・ライフスタイル

こんにちは、かなこ(@MinmachiBuho)です。

 

海外大学院に留学したい!そう思ったときに最初の、かつ最大の難関になるのがコレ、Personal Statementの作成です。

つまり志望動機書でしょ?日本の就職や大学入試でももちろん重要だけど、

留学のときに格別大切になるのはなぜなの?

こちらのページを読まれている方はすでに留学に対して前向きかつ現実的に考えていると思いますので蛇足かもしれませんが、改めてイギリス大学院への留学までに必要な工程を確認してみましょう。

 

そう、面接や学力試験は一切ないんです!

もちろん最低限必要な英語能力は提示されるものの、それすら付属の英語学校に通うことによってクリアになることがほとんど。

つまり重要なのは志望動機書と推薦状及びCVということになります。

 

私は無事Offerを頂けたLeeds大学では、なんと2019年度入学生から推薦状の提出が課されなくなりました。

お前の言葉でお前の意思を表現してみんかい!

という挑戦状ですね。それだけPersonal Statementを重視して選考していると感じます。

 

そんな大事な書類だからこそ、良いものを作りたい!そんなわけで、今回はPersonal statementを作る際に私が利用した添削サービス「Essay Edge」について、詳細をお伝えします。

EssayEdge: Essay Editing & Proofreading Service from Ivy League Experts
Essay editing & proofreading service is your perfect tool to master the knowledge and proficiency of a brilliant essay structure and make your candidacy win in ...

 

留学エージェントの添削サービスは?

海外留学をしようと思うと、大半の人はエージェントに登録するのではないかと思います。

イギリス大学院に留学したい!まずはエージェントでコンサルティングを受けてみる
こんにちわ、かなこ(@MinmachiBuho)です。 先日無事2019年夏からのイギリス大学院留学が決まり、ほっとしている私です。 イギリス留学って、割とメジャーなのかな?と私の中では思っていたのですが...

各エージェントにはおそらく「Personal statement」の書き方から、添削サービスまで取り揃えているのではないかと。

ただし、エージェントを利用して受けられるサービスの質はピンキリ。たとえば、会員専用の無料サービスでは誤字脱字チェックのみ、とか。有料のものになれば意味が通じるか、より良い言い回しはこうだよという提案まで受けられるとか。でも、あんまりコスパが良くないのも事実なんですよ。

例えば某エージェントの有料サービスはこんな感じ

(HPでは出てこないけど、カウンセリングしながら書き上げるサービスもあったような…それは凄く高かった)

アカデミックな文章用の添削サービスが結構ある

「Personal statement Check」

あたりで検索すると、結構出てきます。留学書類専用のサービスというよりMBAなどでの提出用論文の添削などに使用するのがメジャーな使用用途のようです。

論文用という性格上、スペルや文法があっているかというチェックだけでなく、よりアカデミックな表現や言い回しになっているか、より適切なフレーズはこう、などといった一歩進んだサービスを受けることが出来ます。

 

ネイティブ+Essay Edge がコスパ最強だった!

ちなみにEssay Edgeは1論文の添削につき、149ドルから行ってくれます。

オンライン英会話の先生でも、頼めば文章を添削してくれる場合もあり、より安く出来ますが「Personal Statement」の性格やよい書き方を知っている方以外の添削を受けるのは私には抵抗がありました。

149ドルで留学決められるなら安いもんでしょ!!

ということで申し込み。

この添削は、1論文(文字数によりますが、だいたいのPersonal Statementだったらおそらく最低料金の文字数におさまるはず)毎の料金であって、添削一回の料金ではありません。

この値段で「添削1回→手直し→ダブルチェック」という2回の添削が付いてきます!これはお得!

 

指摘された部分を直したけど、これでいいのかな…と自信が持てないあなたに最適です。

 

添削に出す前に

私の場合は「英語で考えを表現する」こと自体がまだ不慣れであるため、そもそも添削してもらうより以前に「言いたいことが言えているかどうか」というのを一緒にリアルタイムで確認してもらう人が必要でした。

当時、アメリカ人の友達にプライベートで英会話レッスンをしてもらっていたため、その子と話ながらあーでもないこーでもないと推敲を重ね、元になる文章を完成させました。

 

ここはオンライン英会話の先生でも可能だと思いますが、この段階を踏むことで「添削に出したんだけど元々言いたかったことと違っているなぁ…」とガッカリすることもなくなるし、単純なミスに時間をとられる必要もありません。オススメです。

添削内容を一部公開!

こちらが私のPersonal statementの一部です。

赤字のところが修正を受けているもの。こちらは私が無事オファーを頂くことが出来たLeeds大学の障害学専攻向けのPersonal statementです。

【めっちゃマイナー】障害学で留学って何勉強するの?
こんにちわ、かなこ(@MinmachiBuho)です。 実は水面下でイギリス大学院入学準備を進めておりまして… この度、無事に志望校よりofferを頂くことが出来ましたー!!!!(条件付きですが…) ...

 

本文のスペルや文法的修正をされるだけでなく、別添でよりよい文章にするためのティップスが送られてきます。

ここでは、Sorroundという言葉を使わずに、最後のフレーズでよりインパクトを残せるように詳しく説明しましょう。というようなアドバイスが来ています。

このように、文章全体の精度を上げることを目的としてアドバイスをくれるんですね。これは自信になります。

 

ダブルチェックまで無料

このように、指摘があった場所を自分で加筆修正し再送します。それに対し、表現のチェック及びファイナルコメントまでくれるんです。

追記した部分にも赤を入れてくれます。

この2往復のやりとりでサービス完了です。もう1回添削をお願いしたい!というときは、再度149ドルを払う必要があるので、文字数上限などはあらかじめチェックしておきましょう!

 

なかむら
かなこ

この段階まできてあと200文字追記しなきゃいけないことに気付いた私のようにならないでね笑

 

留学を決める最も大事な書類、それが「Personal statement」

何度もしつこく言ってきましたが、このPersonal statementでは

  • 自分がいかにそのコースに適した素晴らしい人材か
  • 自分にはどういった能力があるか
  • どういった経験があるか
  • コースで学んだことで、将来的にどのように貢献できるか

などを明確に(かつ少しおおげさに)表現する必要があります。

 

よって、謙虚な方が多い日本人は「他者の目」を介在させると、グっと上記のポイントの質が上がります。

自信をもってPersonal statementを仕上げ、出願に臨んでください!