【5.26開催】子どもの<身体の育ち>と<遊び>について学ぶイベント開催!

こどもとスクスクLAB

こんにちは、かなこ(@MinmachiBuho)です。

 

実は、現代の子どもたちの体力が緊急事態!ということ、知っていましたか?

ズボンの着替えが立ったまま出来なかったり、顔から地面に転んでしまったり…

 

大人になれば出来るようになる!と考えてしまうかもしれませんが、このような体の発達の”ばらつき”は、ティーンエイジャーになってスポーツをするようになったとき、また大人になって体力が落ちてきたときにその影響が大きく出やすくなります。

【子どもの高齢者化?!】子どもロコモの現状と対策
こんにちわ、かなこ(@MinmachiBuho)です。 ロコモティブシンドロームって聞いたことありますか? ロコモティブシンドローム(運動器症候群)とは…ロコモは筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板といった運動器のいずれか、あるいは...

コチラの記事に詳しくまとめていますが、このような状況を「子どもロコモ」といいます。

 

子どもロコモは就学前に始まる!?

子どもロコモのチェックは小学生以上を対象にしていますが、子どもの体力格差は小学校就学前から起きていると考えられています。

  • 体遊びを行うスペースがない
  • 保育・養育を行う大人自体に運動経験が少ない、偏りがある
  • デジタル機器などを使って過ごす時間が多い
  • 運動は習い事に任せている

などなど、色々な理由は考えられます。運動を好きにならなきゃいけない!体育嫌いは問題だ!ということではなく、将来的な体のトラブルを防ぐことが最も重要な目標ではないでしょうか。

 

”カラダの専門家”理学療法士だから出来ること

理学療法士という職業を見聞きしている人は、少しずつ増えているかもしれません。一方、そのイメージは「リハビリの先生」であったり、「高齢者の介護に関わる仕事」であったり、様々です。

これは私一個人の意見であったりもするんですが、理学療法士は「カラダの専門家」です。

 

患者さんや利用者さんの身体の仕組みや作りをしっかり把握し、問題を解決したり軽減したりできるように運動等を提供するのが理学療法士のお仕事です。それは、対象が高齢者でも子どもでも変わりません。

子どもたちに不足している体の機能について評価し、必要な筋力や能力についてアドバイスするのが私たち理学療法士が出来ることといえます。保育や子育てにはあまりなじみがないかもしれませんが、実は子どもとの生活に密接に関わっているんですよ!

 

”子どもの専門家”である保育士とコラボする可能性

とはいえ、私たち理学療法士が毎日毎日保育園や幼稚園で子どもに関わることが出来るような制度はほとんど存在しないのが実際です。さらに、年代別に子どもがどのような遊びを好むのか、どのように工夫すれば楽しく運動遊びを行えるのか?といった「子どもと遊ぶリアル」については専門ではありません。

 

そこで、今回私たちは現場で活躍中の保育士とコラボして、

子どもの<身体の育ち>と<遊び>について学ぶイベント

を開催することにしました!

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内容は

  • 子どもの発達の<バラつき>について学ぶ
  • 明日から使える子どもの発達を促す体遊び

など、保育士×理学療法士の強みを全面に出したコンテンツとなっています!

 

開催日時は?

日程:2019年5月26日

時間:(開始)10:00 ※受付開始9:45
(終了)12:00

参加費:1000円(子ども無料)
https://kids-events.peatix.com/

保育の現場で働いている方、子育て真っ最中の親御さんのご参加、お待ちしています!

当日はお子さん無料です。一緒に体を動かして遊びましょう(^O^)/