【2019年最新版】イギリス入国審査がとっても簡易になりました

留学・ライフスタイル

こんにちは、かなこ(@MinmachiBuho)です。

 

2019年8月から、大学院留学に向けての語学学校に入学するためイギリスに入国しています。

さて、イギリス入国と聞くと、入国審査が非常に厳しい!!ということで評判ですよね。

以前留学していた友人から「すごい勢いで質問を投げかけられ、非常にプレッシャーだった。ネットで調べたら結果入国不可になった人もいるそうで怖かった…(真偽不明)」という経験談を聞いていたため戦々恐々としていました。

 

入国ビザを獲得するまでの流れはこちら↓

【2019年最新版】Tier4ビザ申請するまでの道のり②~ビザ獲得編~
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大学院留学に向けての入国審査体験談(2019年8月現在最新版)を以下にまとめていきます。

なかむら
かなこ

結論から言うと、非常にシンプルでした

電子ゲートが導入されました

2019年5月から、イギリス入国の際に電子ゲートが導入されました。

イギリス政府からの公式紹介動画↓

対象は

  • バイオメトリックマークが入ったパスポート(日本のには入ってますね)
  • 12歳以下の子どもが同伴でない(大半の留学生は大丈夫でしょう)
  • イギリス国籍
  • 以下の国籍:EU country, Australia, Canada, Iceland, Japan, Liechtenstein, New Zealand, Norway, Singapore, South Korea, Switzerland or the USA

というわけで、日本人ならこのような電子ゲートを通って、無人での入国審査を行うことが出来るというものです。

出入国審査がスピーディーに! 海外出張・海外旅行に便利な「自動化ゲート」:政府広報オンライン
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理由としては、Brexsitに向けて世界に「イギリスのビジネスはオープンですよ!」とアピールするためらしいです。

 

なかむら
かなこ

てことは厳しい入国審査受けなくていい!やったー!

と浮かれておりました。

 

日本人は電子ゲート使えるようになったけど、入国用ビザ(上記リンク参照)にスタンプが押されている必要があるから有人ゲートで審査受けてね!

という旨のメールが来ました。

 

結局有人ゲートを通ることに

日本出国数日前に、入学予定の大学のビザ窓口の部署より

日本人は電子ゲート使えるようになったけど、入国用ビザ(上記リンク参照)にスタンプが押されている必要があるから有人ゲートで審査受けてね!

こんな旨のメールが来ました。なんてこった…ぬか喜びだぜ。

ということで、結局有人ゲートを通ることに。再び戦々恐々としつつ、イギリス到着後入国審査ゲートに向かいました。

結果、めちゃくちゃシンプルだった

入国審査会場につくと、「日本人ならこっちよー」と(不愛想に)電子ゲートに通されそうになるも、いやスタンプが必要なんだ!というと”本来なら電子ゲートを利用できる国の、電子ゲートを使わない人レーン”に通されます。私の周りは主に小さなお子さん連れの家族でした。

ちなみに入国審査のための書類(縦長の紙)をその時点でもらっていなかったため確認したところ、電子ゲートの導入と同時に廃止になったそうです。なんと…!!

 

早朝だったのでそもそも空港自体も割と空いていましたが、イギリスでの入国審査は時間がかかる…と聞いていたのである程度は覚悟していました。

が、電子ゲートを利用できる国の人々は基本的に電子ゲートを使い、そうでない国の方々は専用のレーンにならぶため、私の前の順番待ちは4組程度。15分くらいの待ち時間で順番が回ってきました。

 

Next!と呼ばれ緊張の面持ちで審査へ…

聞かれた質問は

  • ヘイ!何しに来たの?
  • 学生なの?大学の書類ある?→Offer Letterを渡す
  • ふむふむ…頑張ってね!エンジョイ!

で終了でした笑。(BRPレターは自発的に渡したような気がする。一応見ていたような気がする)

 

まとめ:よくわからないが色々オープンになっている

私の担当だった審査官がたまたま緩い方だったという可能性もありますが、全体的にシステムが大きく変わったような印象を受けました。少なくとも日本人であればそこまで待ち時間なく、通過できるようになっていると思います(混んでいる場合はわかりませんが)。

Brexitが今後どんな影響を及ぼすかわかりませんが、ともかく無事に入国出来てよかったです。